いむこる先生の個人授業

大航海時代について 痛い人が色々と

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読み合い化かし合い

交易職につかなければ、見ることの出来ないもの。それが相場です。
今日のテーマは相場についてです。
会計の授業でも説明しましたが、約1時間で相場は変動します。上限は交易物にも寄りますが、大よそ160%付近。下限は80%付近と思ってよいでしょう。100%(基本価格)である一定額(調査不足です)以上なら8%刻み、それ以下なら6%刻みで推移します。これが23時間周期で動きます(例外もあり、家畜や低価格商品の一部は変動なし、火器に関しても変動しない場合が多いです)。
それを計算にいれて、大まかにではありますが、相場計算も可能です。

ex.1)前日20時頃に8%推移物が100↓になった
→今日だと19時頃
ex.2)18時に8%推移物が124%
   →100%になるのは約3時間後の21時

(暴落、暴騰が起きれば上記の限りではありません)

いい機会ですので、暴落についても。

それぞれの街で取り扱っている交易品類以外のもの、例えば食料品、嗜好品、酒類を販売している街ではそれ以外の交易品を売却することにより、売却交易品類が暴落(一般的には100k以上の利益が暴落の目安)する場合があります。

逆に考えると、扱っている交易品類を売却しても暴落しない(100%ではない模様)ということです。通称、耐性と呼ばれています。宝石、香料、香辛料、香料、織物や貴金属などは高額で売却出来ますが、耐性が備わっていない街ならすぐ暴落してしまいます。自然、耐性が備わっている街は重要視されることになります。

また、耐性がない街でも、他の交易品類を人為的に暴落させることで、他の暴落を避けるということも可能です。これを暴落調整と呼び、それを行う人は暴落戦士と呼称されています。

尚、暴落解消は相場が2回変動するころが目安と考えられており、暴騰もそれに準じます。


大まかにはこのようなところでしょうか。
分からないことや説明が不十分なところがあればどしどし質問してくださってかまいません。お便り、待ってます。

さて次回は仕入発注書について。

see you next class!
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モンペリエ大学
菌糸学部非常勤講師

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